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舞台
ヴェネツィア
ローマで盛期ルネサンスが盛り上がりを見せていたその頃、東方とヨーロッパを結ぶ貿易で富を蓄積したヴェネツィアでは、別のルネサンスが誕生していました。一般に、ヴェネツィア派と呼ばれるものです。
背景
裕福な市民が誕生
ヴェネツィアでは、教会や市当局だけでなく、富裕で教養ある個人からの注文も盛んになりました。
個人受けする作品が流行
彼らは、伝統的な物語の著述よりも「感覚的な魅力」を要求します。
そのため、主題の重要性以上に、「鑑賞者が満足する」ような作品が好まれました。
特徴と画家
鮮やかな色彩表現
ヴェネツィア派の特徴は、「色彩」や「絵肌」の追求として表れます。その役割を担ったのは、ティツィアーノです。
ティツィアーノ・ヴェチェリオ|1488頃−1576|イタリア
バッカスとアリアドネ・模写
彼は視覚的快楽を追求し、「華麗な色彩表現」を用いるなど、宗教性と世俗性を両立させました。彼はまた、錠的な伝統に「動感を加え」ました。
美術史〈西洋〉|編・中山公男 中森義宗|近藤出版社
西洋美術史|監修・高階秀爾|美術出版社
西洋絵画史入門史|著・諸川春樹|美術出版社
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2026年8月16日
2026年8月16日
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2026年8月16日
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2026年8月16日
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2026年8月16日
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